macOS · Lightroom Classic Plugin
Signet
撮影データが、作品の証明になる。
Overview
フレームとEXIFで、写真に刻印を。
Signet は、写真にホワイト・ブラックのフレームとEXIF情報(カメラ機種・レンズ・F値・シャッタースピード・ISO)を自動合成して書き出すmacOSアプリです。
SNSに投稿する写真に「どのカメラで撮ったか」を添えたい——そんな気持ちに応えます。ウォーターマーク(透かし)の合成にも対応し、作品としての主張を写真に込めることができます。
Lightroom Classicのプラグインとして連携することで、書き出し時に自動でフレーム処理を行うワークフローも構築できます。複数枚のバッチ処理にも対応しています。
Screenshot coming soon
Features
主な機能
ホワイト / ブラックフレーム
ホワイトまたはブラックのフレームを写真に追加。幅の調整で作品のバランスに合わせた仕上がりに。
EXIF情報の自動表示
カメラ機種・レンズ名・F値・シャッタースピード・ISOをEXIFから自動取得し、フレーム内に表示します。
ウォーターマーク合成
任意のテキストまたは画像のウォーターマーク(透かし)を写真に合成。位置・サイズ・透明度を調整できます。
プロファイル保存
フレームの設定・EXIF表示のレイアウト・ウォーターマークの設定をプロファイルとして保存し、呼び出せます。
バッチ処理
複数の写真をまとめて処理。SNS投稿用の画像を一括で仕上げられます。
Lightroom Classic プラグイン
Lightroom Classicの書き出しプラグインとして連携。書き出し時に自動でフレームとEXIF情報を合成します。
Screenshots
スクリーンショット
メイン画面
フレームプレビュー
書き出し結果
Download
ダウンロード
無料公開中 · 個人利用に限り自由にお使いください
動作環境: macOS 13 Ventura以降 · Lightroom Classic 12以降
✓ 利用許可
- 個人利用・商用利用を問わず、無償でご使用いただけます。
- 利用に際してクレジット表記などは不要です。
✕ 禁止事項
- 本ソフトウェアの転売、または有償での再配布を禁止します。
- 本ソフトウェアを他のソフトウェアやサービスに組み込み、配布または販売することを禁止します。
- 本ソフトウェアのリバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブルを禁止します。
- 本ソフトウェアを改変したうえで第三者に配布することを禁止します。
- 本ソフトウェアを違法な目的、または公序良俗に反する目的に使用することを禁止します。
- 著作権表示その他の権利表示を削除または改変することを禁止します。
— 免責事項
- 本ソフトウェアは現状のまま(as-is)提供されます。特定の目的への適合性・動作の正確性・継続性について、いかなる保証も行いません。
- 不具合・バグに起因する問題を含め、本ソフトウェアの使用または使用不能によって生じた損害(データの損失・業務の中断・その他直接的・間接的損害)について、作者は一切の責任を負いません。
- 本ソフトウェアの動作はすべての環境において保証されるものではありません。使用前にご自身の環境での動作確認を行うことを推奨します。
- 作者は予告なく本ソフトウェアの公開停止・仕様変更・アップデートの終了を行う場合があります。継続的なサポートやアップデートを保証するものではありません。
- 本ソフトウェアを使用したことにより第三者との間で生じたトラブルについて、作者は一切の責任を負いません。
本規約は予告なく変更される場合があります。ダウンロード・使用をもって本規約に同意したものとみなします。
Installation Guide
Lightroom Classic プラグインの導入方法
-
上記の「Lightroom Classic」ボタンからプラグインファイル(
.lrplugin)をダウンロードします。 -
Lightroom Classic を起動し、メニューバーから
ファイル→プラグインマネージャーを開きます。 -
プラグインマネージャーの左下にある「追加」ボタンをクリックし、ダウンロードした
.lrpluginファイルを選択します。 -
プラグイン一覧に「Signet」が表示され、ステータスが「インストール済み、実行中」となっていれば完了です。
-
書き出し時に「書き出し先」として「Signet」を選択すると、自動的にフレームとEXIF情報が合成されます。
Development Story
SNSに写真を投稿するとき、どのカメラ・レンズで撮ったか伝えたかった。EXIFをフレームに入れて書き出すアプリを探して、探して、ちょうどいいものがなくて。だったら作ればいい——それが Signet の始まりです。